どうも、塚田です。
損切りを行うこと自体は慣れてしまえば簡単なのですが、
損切りを行った後は損切りを適切に評価する必要があります。
トレードが損切りで終わった後に、
このようなことを考えていませんか?
「もう少し損切りを深くするべきだったかな?」
「やはりここは見送るべきだったかな?」
「ストップをブレークイーブンに移動しない方がよかったかな?」
もし考えてるとしたら、
このような思考回路は負のスパイラルへの足掛けとなります。
もちろんナンピンしていって、
損切りができなかった場合などは大失敗トレードに分類される訳ですが、
当初のルール通りに損切りを執行できた場合、
そのトレードは大成功な訳です。
それなのに「ここは見送るべきだったか」などと考えてしまうと、
次のトレードで迷いを生む原因になります。
そして大抵見送ったトレードは利益になるトレードになり、
「クソッー!エントリーしておけばよかった!」
ということになります。
そしてこの悔しさから「エントリーしたい!」という気持ちが発生し、
オーバートレードになっていきます。
まさに負のスパイラルですね。
トレード記録を振り返り、
負けた原因を考えるのも大切なことですが、
損切りは避けられるものではありません。
当初の予定通り損切りを執行できた場合のトレード記録には、
「何事もなくトレードができた」
「感情は変化しなかった」
「最高のトレードだった」とでも記入しておきましょう 。
損切りを適切に評価できないことは、
真面目な人ほど陥りがちな罠ですので十分に気をつけて下さい。
はじめまして、みつしろさんのブログから紹介されて一週間前からつっちんさんのブログ拝見させてもらっています。
専業トレーダーになった理由がピンポイントだったのでコメントさせてもらいます。
まず自己紹介から、現在34歳、既婚者で子供2人、仕事は営業職で役職は主任です。
日頃から営業という仕事が自分には向いていないと感じており、会社に拘束され、人に使われる日々に嫌気がさしておりなんとか独立できないかと思い9ヶ月前からFXの魅力にとりつかれ現在に至ります!
1年後にはFXで生活出来るようになりたいと思っています。
目標は自立です!!
つっちんさん、こんちわ(o´・Д・`)ノ
最近、後輩がFXを始めました。
まぁ、痛感したのがトレードを教える事の難しさです。
方法論>思考であり、
なんせ『金儲け』のコトしか考えてない・・
『損切り』が最大の『武器』だと言ってるんですが・・
とは言え、その姿は始めた頃の『自分』と全く一緒ですけど(笑)
暑さ全開の季節になってきました!
お体にはお気を付けられ、ナイストレードお祈りしております!
やちぼうさん、初めまして、
ご丁寧に自己紹介ありがとうございます。
コメントはテキトーに言いたいことを書いてくれて構いませんよ。
あの記事は、結構反響がありましたね。
独立するのに私のブログが少しでも手助けになれば幸いです。
コメントありがとうございます!
チョッパーさん、こんにちは、
教えるのは難しいですけど、とても勉強になりますよ^^
最近暑いですね~。
もうエアコンに頼りまくりです。^^;